夏にはやっぱりこれ

夏にはやっぱりこれ

夏の暑い最中、キンキンに冷えた生ビール!といきたいところですが、さすがに勤務中はそうもいきません。それでも節電でぬるいオフィスの中、冷たい飲み物は飲みたくなります。

毎年夏になると各自色んな飲み物を持ってきては、みんなに振舞ったりします。今年はお中元でアイスコーヒーのペットボトルをたくさん頂いたので、牛乳持参率が増えました。

アイスコーヒーにシロップとフレッシュでも美味しいのですが、冷えたコーヒー牛乳もなかなかイケます。

子どものころ銭湯に行く楽しみといえば、お風呂上りにおばあちゃんが買ってくれる飲み物でした。ビンに入ったイチゴ牛乳、ミックスジュース、コーヒー牛乳などなど。

ポカリスウェットや普通のジュースも置いていましたが、やはりビンの飲み物に惹かれたものです。毎回行くたび、今日はどれにするかとても迷っていましたね。

特にイチゴとミックスのどちらにするかでよく悩んでいました。今にして思えばよくあの甘ったるいのを一気に飲んでいたなあと思います。

大人になった今ではイチゴ牛乳やミックスジュースよりも、コーヒー牛乳に惹かれます。風呂上りは本当に格別ですね。こんなにも美味しいものがあるかと思います。

その気持ちは仕事中でも同じで、とても疲れた時や暑い時に冷やしたアイスコーヒーと牛乳を混ぜて一気に飲みます。おなかは冷えますが(笑)やはり格別です。

みんなで飲めるように多めに牛乳を買っていって、紙コップも用意しておくとあっという間になくなります。

普段はみんなお茶を飲んだりしてごまかしていますが、やはりコーヒー牛乳が持つ魅力は別格なのでしょうか。嫌いだという人はあまりいないように思います。

昨日は仕事終わりにみんなでビアガーデンに行く予定だということで、昼間コーヒー牛乳を我慢していました。仕事終わりのビールにも負けるとも劣らないということです。

私は用事がありビアガーデンには行けなかったので、アイスクリームを買ってきてコーヒーフロートにして飲んでいました。

こうして冷たいものばかり飲んでいると、秋になってどんと疲れがきたりするのです。秋の抜け毛も夏の不摂生が原因だといいますからね。わかっていても飲んでしまいます。

そのかわりに夜は冷たいものを控えて、なるべく体を温めるようにしています。生姜湯は夏も欠かせないアイテムです。

ステップワゴンスパーダ

三駅分歩きながら

ここのところ運動不足を痛感する日々です。寝ていると突然足がつって起きたり、ちょっと走るとすぐ息切れしたりします。年のせいとばかり言っていられない状況です。

なんとかしないとなと思いつつ、本格的に運動をする気にもなれず今に至ります。ジムに通っていた時期もありましたが、飽き性なもので1ヶ月と持ちませんでした。

日常生活の中で無理なく運動するには、と考えた結果、朝通勤のときに歩くのが一番だと思ったのです。実際にそうしている人は多いようですね。

私の利用している沿線は、駅と駅の間が比較的短いので一駅分歩いても15分程度です。早足だと12分程度で着いてしまうので、一駅分歩いただけではあまり意味がありません。

三駅程度なら無理なく出来るだろうと思い、まずは40分早めに出て三駅分歩いてみることにしました。日の出が早く朝でも暑いですが、日傘を差しつつ首にタオルで万全です。

通勤着でタオルは恥ずかしいかなと思いましたが、せめてもの対策にかわいらしいタオルを巻いてみました。

私の予想では三駅歩いてちょうど38分。それでも余裕を持たせてあるので十分間に合うだろうと思っていました。しかし思わぬところに問題点が出てきました。

通勤靴です。比較的歩きやすい靴を普段から使っているのですが、それでもあまり長い距離を一気に歩くことはそうそうありません。若干ですが、靴擦れしてしまいました。

痛みが出てきてしまったので予想していたよりも遅い到着になり、結局電車は予定の1本後になってしまいました。

普段は歩きやすいなと思っていても、結局はパンプスなので足にはかなり負担がかかっていたはずです。思いつきで始めるとこういうことになるのですね。

その日慌てて靴屋さんにいき、通勤靴としても使える黒のウォーキングシューズを購入しました。よく形から入るなといわれますが、今回は違います。

パンストは職場で履き替えることにし、靴下でシューズをはいて歩くことにしました。これでかなり足への負担は減るはずです。

1週間後かなり慣れてきて、38分どころか35分で歩けるようになってしまいました。朝のちょっとした蒸し暑さが逆に気持ちいいくらいです。着替えも準備し始めました。

会社で汗臭いといわれないように、汗対策も万全にして、余裕を持って家を出るようにしています。焦っていると、何かあったときに対応できませんからね。

後はこれを継続するだけなのですが・・・それが一番の壁であることは誰よりも私自身が知っています。